本文へスキップ

株式会社小浜酒造は福井県小浜市で日本酒を製造・販売している会社です。

TEL. 0770-64-5473

〒917-0036 福井県小浜市中井18-34

小浜酒造について

事業継承そして新会社・蔵設立へ

  
 株式会社小浜酒造は株式会社わかさ冨士からの事業継承により、平成28年に新たに設立した日本酒蔵です。

 株式会社わかさ冨士のルーツは江戸時代・文化文政創業の吉岡蔵(小浜市中井)、文久創業の逸見蔵(若狭町熊
 川)に遡ります。昭和40年に両蔵の合併を経て福井県小浜地区に唯一の日本酒蔵として存続してきました。

 近年の激変する日本酒業界に新しい風を、そして日本酒蔵を中心とした地域振興にも貢献できるのではとの思い
 から、合併前の吉岡蔵の子孫が中心となり、わかさ冨士より事業継承という形で株式会社小浜酒造を立ち上げ、
 旧吉岡酒造蔵跡地に50年振りに日本酒蔵を復活させることとなりました。


若狭小浜というところ


  株式会社小浜酒造は株式会社わかさ冨士から



 小浜市は、福井県南部に位置する人口約2万9千人の小さな町です。
 目の前には日本海側唯一のリアス式海岸若狭湾が広がり、暖流と寒流が交差する大変良好な漁場となっています。
 さらに、山間部に広がる天然ブナ林が生み出す豊潤な水は、美味しい米や野菜などを育てており、海、山、里の幸
 が豊かな場所です。

 奈良・飛鳥の時代には、豊富な海産物や塩を朝廷に献上した御食国(御食:天皇の食材)として知られており、
 膳臣かしわでのおみという天皇の食を司る役人がこの地域を治めていたという歴史もあります。
 また、この町は古代より大陸との交流として発達してきた他、江戸時代には北前船の寄港地として全国と結ばれた
 ことが、さらにこの地域の食文化を発展させました。そして江戸時代からの近代にかけて、海産物を京都へと運んだ
 道は「鯖(さば)街道」として現在も親しまれています。

会社沿革

1830年(文政13年)
吉岡蔵創業
1862年
逸見蔵創業
1965年
吉岡蔵と逸見蔵が合併し、株式会社わかさ冨士設立
2016年
株式会社小浜酒造設立
2017年
旧吉岡蔵跡地にて新たに蔵を新築

株式会社小浜酒造

〒917-0036
福井県小浜市中井18-34

TEL 0770-64-5473
FAX 0770-64-5474